私は好きな音楽、聴きたい音楽は、その時の気分に任せてます。
何を基準に選んでいるか曖昧で、何となく見つけて、何となく気に入ったものを聴いてます。
詳細をを知らないで聞いてるアーティストさんがけっこう多かったりします(^o^;)

自分のその時の好きな音楽を探求して、衝撃的でまたカッコよさに持っていかれたアーティストは色々ありますが、その中でも、Atari Teenage Riot(アタリ・ティーンエイジ・ライオット)を初めて知った時の衝撃は未だに忘れられないです。
私が初めて知ったのは2011年でした。

バンドか復活した頃に発売されたアルバム「イズ・ディス・ハイパーリアル?」を初めて聴いて衝撃を受けました!
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画像はアルバムジャケットです。



インダストリアルやメタル、ハードコア、ミクスチャー等色々かじってきて、免疫ついてる自信があったのに、聴いてるだけで体力消耗するような衝撃にやられましたw
いや、この出逢いにありがとう!という感謝とリスペクトの思いも同時に芽生えました。
ラウドロックやハードコアではすまされない!音の圧がスゴいです。
デジタルハードコア、ハードコア・パンク、ハードコアコアテクノなどと言われてますが、カッコいい!


90年代に活躍していたようですが、デビュー当時からの事は知らなかったです。
ざっくりと後から情報を確認したくらいで詳しくは知りません。
Atari Teenage Riotはドイツのバンドでアレック・エンパイア、ニック・エンドウを中心にベルリンで1992年に結成。
カール・クラック、ハニン・エライアスを含む四人で活動してました。
しかし、カール・クラックがドラッグのODで、30才で亡くなり、2001年にバンドを解散。
しばらくアレックとニックはソロ活動をしていたようですが、CX・キッドトロニックがきっかけ?で再結成したらしいです。 
どこか情報が誤ってるかも知れませんので、興味ある方は、これを鵜呑みにせず、調べてみてください。
ていうか、もうちょっと詳しく調べてから書きなさいてw


【復活当時のメンバー】
向かって右:CX・キッドトロニック
真ん中:ニック・エンドウ
向かって左:アレック・エンパイア

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2010年に復活してからの、フジロック2011のラインナップの情報をみて、バンドを初めて知りました。(フジロックには行ってないけど)
その後に来日公演が発表され、当時のライブ友逹と「行きたい!」と即決で大阪のFANJTwice公演に行きました!
かなり密で、モッシュは激しく(想定内)、ガンガンあたってこられたりしてハードでしたが、無事に怪我せずに最後まで参戦できたのが良き思い出です。
今では、コロナの感染リスクがあるから、モッシュとか熱気の渦がわきおこるようなライブは厳しいよね( ;∀;)
コロナがなかっても、今さらモッシュピットゾーンにはいけないけどw

ライブは音の圧の攻撃を直に受け、ステージに登場したメンバーが最後までタフすぎて、スゴいものをみせられました!
最高以上の言葉が見つかれば、その言葉で感想を言いたいくらいです。
充実感ある疲労感とありあまるフラストレーションを吹き飛ばせた謎の清々しさを感じて、生きる力になるライブだったなぁと思います。
生きているうちに観に行けて良かった!とあらためて思います。



2011年のブジロックの様子です。是非、聴いてください(*´・∀・)つ
Atari Teenage Riot-Live Fuji Rock Festival 2011
曲は「Activate」→「Atari Teenage Riot」→「Blood In My Eyes」
フェスになると、すんごいな!
この動画だけでもバンドのスゴが伝わると思います!
そして無条件に、この不条理な世の中で抱えるフラストレーションをぶっ飛ばしてくれるのが彼らの攻撃的な音楽の魅力です♪