動物に対する思いやり。
持ち方はそれぞれだけど、出来る事をやろうとしない人が多い中で、芸能人の立場から発信してくれるのはありがたい。


二階堂ふみさんと水川あさみさんです。
img-0871-1606213219


昨年の記事です。

https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a34683158/focus-on-vol-6/

アニマルフリーのファッションが当たり前になりますように。
切に願います。


今日は二階堂さんが、TV徹子の部屋に出演されてましたが、動物福祉の関心が高く、毛皮やレザーなど使わないアニマルフリーのファッションを選んでいたり、保護動物の事や、お肉の代わりにソイミート(大豆ミート)を代用したメニューなどを公開されてました。
押し付けではなく、自分が動物が好きで、情報を辿るうちに、今ここに至る考えを素直に発信しているところに好感を持てました。

私は、芸能人や有名人の方がヴィーガンやベジタリアンを実践されているのを利用して、これからはヴィーガンの時代、あなたも目指しましょう!みたいなノリで、有名人を利用して押し付けるようなアプローチには気を付けたいと思います。

私も動物や環境問題を取り上げるときに、自分の考えを押し付けるために有名人を利用しているような発信をしてきたかもしれません。
そのようなつもりはなくとも、受け止める側がそう感じても、それを無理に訂正したり、自分に賛同させようという気持ちはありません。

例えば、お肉をやめるかやめないか、ヴィーガンになるかならないか、線引きするかしないか。
選択肢は自由で、押し付けにならないようにらどう伝える事が望ましいか。

二階堂ふみさんと水川あさみさんも言われてるように、伝え方を考えて発信する事は大事だなと思います。



私は毛皮問題から始まり、動物や環境問題を知るようになり、ヴィーガン生活をしていた時期があったけれど、ヴィーガンはやめました。
環境的に難しかったし、体調面にも影響あったからです。
またアニマルライツ活動の中でヴィーガン同士の確執や差別もあり、違和感を感じました。

ヴィーガンをやめてからも、お肉を頂く気にはならなくて食べないようにしてます。
今は自分の心の声に従います。


二階堂さんはペット問題にも関心高く、保護犬を迎えいれたり、ペットの法改正にも声をあげてくださってました。
我が家のねこちゃんたちは、元仕事の同僚が個人で保護された子と私が自分で保護した子です。
20190427_190143

身近なペット問題でも無関心で、いまだに動物を破棄したり、センターに持ち込んだり、育てられないと手放す無責任な飼い主があとを絶ちません。
ペットを迎え入れる前に考えて欲しいと切に願います。


それから、ペットを初めて迎え入れる上で、里親になるにはハードル高いため、生体販売に頼る方の気持ちも分かります。

しかしペットショップではその子たちがどんな環境で育ったのか、親やきょうだいの状況など実態が分からないし、劣悪な環境から来た可能性があります。
ペットショップに行く前に「パピーミル」で検索してください。




生体販売にはなりますが、宇野昌磨選手の家族様は信用できるブリーダー様から迎えいれてます。
ペットショップに委託をせず、飼い主に渡った後もワンちゃんのフォローができる体制が整っている良心的な場所であれば安心ですね。

いつの間にか宇野家のワンちゃんが3頭に増えてます!
こちら、ワンちゃんの様子がみれますが、非常に癒されます(^-^)
愛情かけて大切に育てられているのが伝わります。