好きな音楽とその他

好きな音楽やその他気になる話題を不定期に書いていきます。ライトな宇野昌磨選手のファンです。

2019年06月

あくまでも自分の選択肢

いろんな思想や習慣、生き方がある。
同じタイミングで同じ情報を得ても気付きと行動の変化は人それぞれ。
私はお肉を頂きません。
それは自分でやると決めたに過ぎない。
自然な流れだったし、それはあくまで「自分にとって」の事。
食べたいか食べたくないか?
きっかけは人それぞれだし、食べたくないなら無理しなくても良いし、食べようと思えば食べるだろうし。
自分の心の声に問いかけて決めてお肉を食べたいと思わなくなりました。
動物問題や環境問題の現状を知り自分で決めました。
たまに動物問題を書いたりしてきたけど、書いたからと言って人に押し付けようとしてるわけではありません。
動物への思いやりが広がってほしいけれど、強要するものではないと思ってます。

それぞれの思いで「出来ること」を「できる時」に「できる人がやる」だけでも第一歩だと思ってます。
そうは言っても、関心を持ち始めるか無視するか?それも自由です。

成功と引き換えに

前回の記事ではPassion Pitのマイケルが音楽業界とメンタルヘルスについて言及されていたことに触れてかいていましたが、過酷な音楽ビジネスに巻き込まれて自身の健康と精神を脅かされるケースは例外ではないと思います。
このブログで何回かAviciiの音楽も取り上げてましたが、彼は家族によると自殺でこの世を去りました。
アルバム「TIM」のライナーノーツによると、DJはUSBとヘッドフォンでセッティングが可能で、単身で移動ができるため、スケジュールを詰め込んでしまうケースがあるようでした。
Aviciiはピーク時は年間320~325回もライブしていたようで、もちろんその中に移動の回数は含まれません。
成功と引き換えに逸脱したハードワークになってしまったと思います。
一度流行のピークを離れると取り戻すのはかなりの年数がかかり、チャンスを逃すことを簡単に出来ない事情もあるみたいですね。
またAviciiは音楽制作に関して没頭するあまり休みを必要とせず、自らハードワークを進んでしていたそうです。
自身も脅迫障害を抱えていたと語っていました。
その中でも商業的で機械的なものにはしたくない気持ち、音楽を愛する誠実さを貫くことの狭間で自分を保つ事がどれだけ難しいのかを考えさせられました。
こういった過酷なショービジネスに巻き込まれるのはAviciiだけではありません。
EDMは他のショーよりもオールナイトが多く睡眠障害になることも多いようです。
過密スケージュールの中でアフロジャックが泥酔していたエピソードもあったようで。。

アフロジャックも以前は楽しかったけれど疲弊していたと言われてます。
興味深い記事がありました。
「欧米の音楽産業は“死の罠”」トップDJ・アフロジャックがLDHと世界を目指す理由

☆以下転記

EXILE、三代目J Soul Brothers、E-girlsなど多くのアーティストを輩出し、なおも拡張をつづけるエンタテインメント集団、LDH。その活動はいまや芸能事務所という枠を超え、ダンスやボーカルなどのスクール(EXPG)、ファッションブランド(LDH apparel)、飲食店経営(LDH kitchen)に至るまで、巨大な「LDH経済圏」を築き上げようとしている。

9月に開催された「ULTRA JAPAN 2018」ではヘッドライナーを務めたアフロジャック 。

彼らが次に目指すのは、世界だ。2017年にLDH Europeが設立され、オランダが生んだ世界的アーティスト、アフロジャックをそのCEOに迎えた。

彼が就任して行った最初のプロジェクトが、世界8カ国で開催されたボーカル・ダンスオーディション「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」。

グラミー賞受賞、全米チャート1位、世界のDJをランク付けする「DJ MAG TOP 100 DJs」では2011年以来トップ10の常連であるアフロジャック。世界の音楽シーンの最前線を見てきた彼が、なぜ今、LDHと組むのか?来日していた本人を直撃した。

欧米の音楽産業は「死の罠」

—— LDHとの出会いについて教えてください。

2013年、友人だったVERBALさん(m-floのメンバーで、LDHの執行役員であり国際事業部プロデューサー)の紹介で、LDHのステージを見たんだ。そこでまず、音楽プロダクションがつくるステージとしての完成度が高いことに驚いた。

そのあとにメンバーと会い、彼らの“精神性”に感銘を受けた。LDHのアーティストは、とても謙虚で、親切で、そして精神的に安定している。これは欧米のトップアーティストとは大きく異なる点だ。

—— なぜ欧米の成功しているアーティストは、精神的に不安定なのでしょうか。

すべてのDJ、プロデューサー、アーティスト、レーベルの人間は、欧米の音楽産業は「死の罠」だといっている。「もっとも売れる曲」を生み出すことにみんなが取り憑かれているからだ

アーティストには大きなストレスがかかり、音楽への情熱はそこでは取り去られる。複雑な音楽は、“リスク”があり、“危険”だからダメだただシンプルにやれ、と。

LDHのメンバーは1日12時間も仕事をして、帰った後もさらにトレーニングをしている。それは自分がやっていることを、みんなが愛しているからだ。

こういう人たちと働きたいと思ったし、ヨーロッパにもこの価値観を持っていきたいと思った。仕事環境をよりよくして、そこに最高の音楽があれば、優秀なアーティストは自然と集まるようになる。

LDHの仕組みがあれば悲劇は防げる

—— アフロジャックさんも、欧米の音楽産業で苦しんだ経験があるのですか。

もちろん。以前のレコード会社(オランダの最大手レーベル、Spinnin’ Records)と契約していたときは楽しかったけれど、とても疲弊した

同時期に、デヴィッド・ゲッタと作曲をしていたんだ。彼はベストを尽くすようにプレッシャーをかけてきたことはあったけれど、「売れる曲をつくるために」そうしたことは一度もなかった。

それは彼もアーティストだからでもあるし、僕の成功に彼が依存していないからでもある。デヴィッドとの関係は5年にもなるけれどいつも楽しい。「こういう風に楽しく曲作りがしたい」と思ったんだ。

LDHを見たときも、同じことを感じた。彼らはひとりのアーティストの成功に依存していないし、短期的な「メイクマネー」を目的ともしていない。

—— 欧米の人気アーティストがストレスを抱えているというニュースはよく目にします。2018年には、スウェーデンの人気DJ、アヴィーチーが亡くなりました。遺族は「過剰なストレスがあり」「彼はもう続けることができなかった」と、自殺を示唆するコメントを出しています。

アヴィーチーは28歳の若さで急逝した。

TT News Agency / Reuters

ティム(アヴィーチーの本名)はとても良い友人だったけれど、「何が起きていたか」について話したことはなかった。でももし(LDHのような)環境があればあんなことは起こらなかった、ということだけは断言できる。

(LDHに)は、今やっていることは楽しいか?幸せか?と(アーティストへの)精神状態をいつもチェックしあう仕組みがある。

もし「ノー」なら、なにかが間違っているし、それをいつかではなくて今、見つけようという話になる。きちんと言いあえる仕組みがあれば、ああいったことは防げる。

音楽産業だけではなく、欧米社会ではいつも同じようなことが起こっている。みんながみんな、プレッシャーをかけあっている。成功して有名になっても、マクドナルドで働いていたとしても、それは同じだ。この話はティムに限ったことではない。

覚えておかなくてはならないのは、商業的な成功と、個人の幸せはまったく切り離された別々のものだということだ。

プレッシャー下では過ちを犯す。大ヒット曲の制作裏話

—— 商業的成功と、個人の音楽性を同時に追求するのは難しいのでしょうか。

じつは僕の場合は、自分が思うとおりに行動したから商業的に成功した、という経験があるんだ。僕の商業的な成功は『Give Me Everything』(YouTubeで6億回再生超、全米チャート1位)から始まった。

マネジメントチームから「ピットブルとなにかコラボしないか」と依頼されたとき、ほぼ断りかけたんだ。ピットブルと組むのは「商業的すぎ」で、自分のキャリアを害すると思ったから。

でも思い直した。ピットブルが商業的に成功しているからといって「ノー」というのはバカげてるし、彼にとってフェアじゃないと。だからやるよ、といった。

—— 衝撃的なエピソードですね。

一方で、こんな話もある。デヴィッド・ゲッタと『Titanium』(YouTubeで8億回再生超、世界10カ国以上でトップ10入り)をつくったとき、彼からメールがきたんだ。「ヘイ、ニック(アフロジャックの本名)、この曲のクレジットを“David Guetta and Afrojack featuring. Sia”にしないか?」って。

でも『Titanium』の曲調は可愛すぎる感じだったから、僕は「ノー」と答えた。

「アフロジャックはクールなアングラの音楽をつくるアーティストだという売り出し方をされていて、ファンもそういうふうに思っている。だから『Titanium』に名前を入れることはできない」とそのときは思っていた。

これは今までのところ、自分のキャリアで犯した最大のミスだね(笑)。なんといってもあのヒットだから。

でも自分が過剰なプレッシャーに晒されているとき、そういうことが起こるんだ。自分のためではなくほかの人のために、間違った判断を下してしまう。

EXPG Europe、J Soul シスターズも?

—— これからLDH Europe CEOとして、どんなことをしていくつもりですか。EXILEや三代目 J Soul Brothersなどを世界にプロモーションしていく役割も担うのでしょうか?

もちろん、EXILEのワールドツアーというのもファンは見たいだろうし、多分それは実現可能だと思う。でもLDH Europeの目的はそこにはない。

LDH Europeの目的は、欧米の音楽産業に、LDHメンバーと同じように幸せや夢を追い求める、新しい「J Soul Sisters」や、もう一つの「J Soul Brothers」をつくることだ。そのためにEXPGなどのほかのLDHの仕組みも取り入れたい。

—— そのプラットフォームをつくるためにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

LDH Europeが立ち上がる前から、もうすでに始めてはいたんだよ。(自身が立ち上げた)Wall Recordingsでは、LDHと同じ、LOVEやDREAMを基軸にした若手アーティストの発掘と育成をしている。

(今回オーディションを実施したように)LDHと組むことでもっと大きな規模でそれを展開することができる。Wall Recordingsでは、タレントをたまたま見つけてコンタクトを取って、もし個人的にいいなと思ったらチャンスを与える、という風にやっていたから。

—— 今回のプロジェクトにはどのように関わったのですか?

第1ラウンドから関わり、送られてきた動画はすべて見たよ。その後チームと話し、彼女たちの考え方や状況、両親の考え方 —— この年齢の子たちにとって両親はとても影響力があるから —— まで考えて、候補者をしぼった。

でも、このオーディションは「Xファクター」や「アメリカン・アイドル」ではない、ということは常々言っている。 5人の女の子によるアイドルといったプロダクトが先にあるんじゃない。きちんとした価値観をもった人を育てるのが先で、市場を見つけるのはそのあとだ。

—— これからLDH Europeはどう発展していくのでしょうか。

EXPG STUDIO TOKYOには、巨大なDJブースも設けられている。

DJやプロデューサーの発掘もしようと思っている。このあと、巨大なリミックスのオーディションもする予定だ(9月24日、「Afrojack Presents “Global Remix Battle I” Powered by PMC Speakers」の開催を発表した)。自分がプロデュースしている音楽のプロジェクトもある。色々なことが並行して走っている。

—— 「アフロジャック」というアーティストとしての活動は?

ツアーもするし、アフロジャックとして曲も出す。でもその大きな目的は、まだファンがいるからということと、アフロジャックというブランドを使ってこのプロジェクトを進めて、若い世代の夢を叶えるためだ。

ビルボードなどに名前が載っているような成功したアーティストでなければ、若い世代がオーディションを受けることをモチベートされないから。最優先に思っているのは、LDH Europeを通した、新しい才能の発掘と育成だ。

—— あなたのように考えているアーティストやプロデューサーは多いのでしょうか?

多くはないと思う。ほとんどはDJとしてツアーを回り、自分が楽しければまあいいや、という感じだ。 僕も以前はDJ、パーティー、寝る、飛行機、パーティー、DJ、パーティー……という生活だった。

でも今は、DJ、寝る、ワークアウト、ヘルシーな食事、LDH EuropeとFaceTime、LDH JapanとFaceTime、マネジメントからの電話……。家族とも前よりずっと話すようにしている。

これは、2016年や2017年にかけてのすごく大きな変化だったな。99%、パーティーをしなくなった。自分がパーティーするより、他のアーティストのサポートをして、その成功を一緒に喜びたいと思うようになった。まあ18歳からパーティーしていたからね(笑)。

アフロジャックがみる、J Popの未来

—— 日本の音楽ビジネスは特徴的です。ひとりのファンが、特典を目当てに何枚ものCDやDVDを購入するやり方は、握手券商法といわれて、批判されることもあります。

「良い音楽」を客観的に判断することはできない。どんな理由であれ、CDを買った人がそのCDに価値を感じているなら、それは誰かがとやかくいうことじゃない。アーティストとファンとマネジメントチームがハッピーなら、それでいいと思う。

アメリカでも、人からクールだと思われるからという理由で「6ix9ine(アメリカのラッパー)の新曲、最高だよな!」と言っている人が何人いるかわからないしね。

—— 世界ではすでにデジタルでの売り上げが主流ですが、日本はCDやDVDが売り上げの多くを占めています。日本の音楽が世界で成功できない要因として音楽ビジネスのスキームが違う、という理由もあるのではないでしょうか。

ビジネスと音楽はまったく別のこと。ヒットさせるにはみんなに受け入れられやすい要素を入れ込む工夫は必要だ。僕も自分が好きな曲だけを書いているわけじゃない。

それでも、きゃりーぱみゅぱみゅを見てみればわかると思うけど、彼女は日本国外にもすごく多くのファンがいる。それは彼女がとてもクリエイティブなファッションのスタイルを持っていて、音楽もすばらしいからだ。僕は中田ヤスタカの大ファンだしね。

—— インスピレーションを受けている日本のアーティストはいますか。

ヒロオミさん(登坂広臣、三代目 J Soul Brothersのボーカリスト)。彼は才能があり、とても成功しているが、謙虚で、敬意を忘れず、人を助ける心がある。ヨーロッパのアーティストたちに、彼をお手本にして学んでほしいと思っている。

—— 欧米のアーティストでは?

「ビヨンセはすでに最高の位置にいるが、さらにベストなものを目指そうとし続けている」

Kevin Winter / Getty Images

発言は乱暴だけど、同時に謙虚でリアルという人もいる。例えば6ix9ineはすごく攻撃的でラフだけど、ウソをついていない。よく見せようとすることなく、自分らしくいる。だから多くのファンがつく。

あとはビヨンセだ。彼女はすでに最高の位置にいる。ちょっと踊って歌うだけでファンは満足だと思う。でも、つねによりベストなものを目指そうとし続けている。

好きな慣用句に「Put Your Money Where Your Mouth Is(口だけでなく、行動しろ)」というものがある。6ix9ineも、ビヨンセもそれを実践している。

—— 最後に抱負をお願いします。

僕はとてもラッキーだった。15歳からDJをし始めたけれど、理解のある家族がいた。自分が経験したようなことを、多くの人にも経験してもらいたいと思っている。

そのために、LDHの行動規範や価値観(マインドセット)を世界に広めていくことが今後、一番に取り組んでいきたいことだ。それはHIROさんの最後の夢でもあると、本人からも聞いた。

そして最終的には、「チケットや曲をより売ること」だけに注力している欧米の音楽産業を変えられたらと思っている。


☆転記終了

「商業的な成功と、個人の幸せはまったく切り離された別々のものだ」
この言葉の重みを感じます。
成功と引き換えに得るものと奪われるもの。
音楽界とメンタルヘルスの問題。
これって音楽界だけではないですよね。
社会生活、あらゆるところで病んでると思います。
音楽によって救われてる人もいれば、壊れる人もいて複雑な気にもなります。
アーティスもリスナーもどちらも幸せでありたいと願います。

Aviciii「SOS」



アルバム「TIM」より

ティム(通常盤)
アヴィーチー
ユニバーサル ミュージック
2019-06-07




Passion Pit②

前回記事でざっくりと2010年、サマソニ大阪振り返りPassion Pitについて書き始めました。
どんなバンドなのか?こちらに分かりやすくまとめてありました←自分で書く気なしww
エレクトロポップバンド・Passion Pit(パッション・ピット)とは?

フロントマンのマイケル・アンジェラコスは2010年デビューアルバムを発表後、ひと段落ついたころに双極性障害を患ってることを告白されました。
記事内にあった活動休止の真意について本人から語られてるのがこちらにあります。
パッション・ピットのマイケル、活動休止の真意とは。音楽業界に異議を唱える。

一部抜粋

『ぼくが実際に今やっていること、また、これまでやると言ってきたことは、ウィッシュアート・グループを発展させていくために必要な作業がすべてなのです。これには全神経を集中させる必要があり、そのことでセールスを競い合うアーティストとして活動するために必要な時間が取られてしまうのです。

この点はよく説明する必要があって、というのは、一度にいくつもの活動を同時に進行させて本当の意味での変革をもたらすこと、特に精神医療の領域でそうした変革をもたらすという試みは明らかにうまくいってないからです。特に実質の医療は不足しています。ぼくはその逆を願っているのです。』
※ウィッシュアート・グループ:マイケルが立ち上げたアーティストの精神障害医療の支援団体

『ぼくはこの世界、この業界で活動し続けることはできません。それはこの業界の働き方と、この業界内で仕事に従事する人間と創造活動を行う人間の扱い方に納得がいかないからです。この業界が売っている作品を生み出すために必要な健康を改善していく努力を何ひとつしていないからです。

売上を競い合うアーティストとして、典型的なアルバム・リリース活動に携わり、終わりのない宣伝活動とツアーに従事するというリスクによって、ぼくはほぼ死にかけました。人はよくこういう物言いをしますが、こうした条件のせいでぼくは死にかけたと言う時、あるいはたくさんの人を殺したと、そして今も殺し続けていると言う時、それは事実として言っているわけではありません。

ぼくはとてもリアルで個人的な体験からこういうことを言っているのです。ぼくはこういう世界を生きているし、ほかのたくさんのアーティストが自分の健康と、アートとのせめぎ合いの中で苦しんできているのを目にしています。』


抜粋終了

活動休止ではなく、従来の音楽業界の中で作品を作り発信していくことは出来ないという意味であり、音楽の創作活動はしていて型にとらわれないで自身のやり方で続けていくという事だったのですね。
メンタルヘルスと音楽の関係は闇が深いのかな。
どうか自分を押し殺さなくてもいい環境で充実した活動が続けられますように。

動画貼り付けます!
Passion Pit 「Take a Walk」



アルバム「GOSSAMER」に収録されてます。
GOSSAMER
PASSION PIT
COLUM
2012-07-20


Passion Pit①

 2010のサマソニ覚えてる人います?
私は関西圏なのでサマソニ大阪に行ってました!
サマソニは6回行ってると思う。
2010年は人生4回目のサマソニでした♪
メインステージのトリはJay-Zでした!かっこよかったですw.。゚+.(・∀・)゚+.゚
Nas、ペンジュラム、オービタル、リチャード・アシュクロフト、スマッシング・パンプキンズとか見逃したらいけないのに、忙しすぎて観れなかった・・各ステージ、時間被るのイッパイすぎた(´;ω;`)(´;ω;`)
休憩もいるし、体がいくつあっても足りんかった・・
それだけこの年は豪華すぎたのです(≧∇≦)

今思えばK-OS来てたのが奇跡!!!なのに観なかった後悔が後からじわじわキテル(´;ω;`)(´;ω;`)

当時はエレクトロニカやシンセポップ、ダンスロック系をかじっていた時期だったので、そっち系を選んでしまったんでしょうね~
知らんけどw


2010年のサマソニのではPassion pitを最前列で観れました!!
これはフェスならではの熱気とテンション以上に、キラキラ感あるサウンドと共に謎のときめき感がありましたね~☆
特にときめいた曲はこれ!!

Passion Pit 「Eyes as candles」

Na na na na・・・・・
Hey Hey Hey・・て大合唱と共に限りなく上がるテンションとその時の感動がいまだに思い出されます!



続きは後日( ´・ω・)シ

Head Like A Hole祭

おはようございます
情報が盛り沢山で追いつきません。書きそびれた話題もあるけど放置します

いよいよ解禁になりました☆
マイリー・サイラスがナイン・インチ・ネイルズの楽曲を歌うMVのフル・バージョンが解禁

Head Like A Holeのリワーク曲。
なかなかいいアレンジで、こうやって聴くとトレント・レズナーのメロディーワークの才能を再確認できます
Ashley O – On a Roll | Official Music Video



こちらはオリジナルの方
Nine Inch nailsーHead Like A Hole




こちらはあのBUCKCHERRYが3月発売したニュー・アルバム『Warpaint』にHead Like A Holのカバーが!!
MVも公開されてます♪
彼らは10月に来日も決まってるようです(●´ω`●)
Buckcherry - Head Like A Hole


手抜き、貼り付けブログですみません(^^ゞ
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