好きな音楽とその他

好きな音楽やその他気になる話題を不定期に書いていきます。ライトな宇野昌磨選手のファンです。

2019年04月

Coldplay「Paradise」

過疎地ブログにいつも訪れて頂きありがとうございます(^^)

今日はイギリスを代表する世界的な大物バンドColdplay(コールドプレイ)

彼らの作品の中で特に私が気にかけてる曲を紹介します。


Coldplay「Paradise」


このMVはロンドンの動物園の檻から像が脱走して、アフリカへ帰るために旅をするというストーリーになっています。

クリスのアイデアみたいです!

『象が動物園から逃げ出して仲間に会いにいくのは全部クリスのアイデアだよ。 
あの動物園は実際の動物園で「Paradise Wildlife Park」というんだよ』→
撮影秘話より

曲のタイトル「Paradise」に秘められたメッセージは動物に向けられたものではないと思いまが、MV内のストーリーが世界観にうまくはまってると思います。
野生動物が本来居るべき場所は動物園ではありません。
自然から、家族から、仲間から引き離されて本来いるべき環境から隔離されて観客にさらされる一生を考えてみたら・・私なら脱走したくなるわ!!  


Paradaise の歌詞の一部


「彼女がまだ小さかった頃は
この世界に希望を持っていた
でもそれは彼女の手の届かないところへ

飛んでいった
だから彼女は眠りの世界に逃げ込んだんだ」


「人生は続いていく
より辛くなっていく
蝶は車輪の下敷きになる
流れる涙は滝のよう」


映像と美しい音楽と着ぐるみのユーモアのバランスがなんとも!!

動物園を脱走した象さんと重なってしまい胸に迫るものがあります。


動物園が人間にとってParadaise(楽園)て言える場所でも動物にとっては違います(`Δ´)

私は動物園に行くことはないし、水族館も動物サーカスもペットショップも、客寄せ目的の動物カフェなど動物を娯楽に利用することに加担は出来ません。

動物園・水族館に反対する4つの理由



そういう場所に行けば、需要があるということで動物利用した娯楽がいつまでもなくならないからです。

無駄な抵抗だとしてもそのような所にお金を使いたくないです。。。

動物園だけに責任があるのではなく、消費者にも責任があります。

動物を苦しめることに荷担するかしないか、どちらが良いのか自分の心に従いたいと思います。


私は動物好きではありません。

私は動物好きでこのような事を書いてるのではありません。

むやみに動物を苦しめたり痛め付けるような行為を知ると辛くて脳裏から離れないからです。

トレント・レズナーのスピーチ全文


トレント・レズナーがロックの殿堂入りをしたザ・キュアーを紹介するスピーチを担当することを前から知ってたんだけど。。。


色々あり忘れてた(・・;)

動画でてました!
観客の声でトレントの声が消される勢い( ̄▽ ̄;)
みんな落ち着けwww
ブラック王子トレントさまのスピーチです( っ・ω・)っ

"2019 Rock & Roll Hall of Fame Trent Reznor's (Nine Inch Nails) Complete THE CURE Induction Speech" 


こちらでスピーチの全文がみれます
 ↓
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー、ザ・キュアーのロックの殿堂入りを紹介したスピーチの全文訳を公開


トレントの音楽の原動力となるもの、彼のかかえてる心の中にある感情を反映させてくれた音楽。
キュアーを通じて共有できる事が孤独から救ってくれる。
トレントにとって本当に特別なものなんだなと、スピーチ全文読んで涙腺ゆるんでしまいました。←年のせいだなw



以下転記
 ↓



ザ・キュアーは現地時間3月29日にブルックリンのバークレイズ・センターで開催された式典でロックの殿堂入りを果たしている。


ザ・キュアーは今年、レディオヘッド、ジャネット・ジャクソン、スティーヴィー・ニックス、ロキシー・ミュージック、デフ・レパード、ザ・ゾンビーズと共にロックの殿堂入りを果たすことが発表されていた。


殿堂入りの紹介役はナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが務めている。


トレント・レズナーによる紹介スピーチの訳は以下の通り。


「こんばんは。トレント・レズナーです。今夜、ここにいるのは20世紀において最も急速に注目を集め、サウンド的にもユニークなロック・バンドに賛辞を送り、敬意を示すためです。今夜、ザ・キュアーがロックの殿堂に入るのです」


「私は小さな町で育ちました。アメリカの小さな町です。正確にはペンシルヴァニア州のマーサーというところです。とうもろこし畑の他には何も見るべきものはありません。当時は牧歌的な時代で、インターネットのミラクルが起きて、我々の素晴らしいアート・フォームが価値を下げる遥か前でした。MTVよりも前の時代で、ラジオに聴くものはなく、夢を描き、逃避する以外にすることはありませんでした」


「家を出て、大都市で暮らす時が来ました。私の場合、大都市とはクリーヴランドでした。そして、すべてが変わりました。80年代中盤にカレッジ・ラジオを聴くことができるようになったことで、私の頭は無限の可能性と共に爆発することになりました。これが私にとってのオルタナティヴ/アンダーグラウンド・ミュージックの洗礼だったのです。そのサウンドが最終的にナイン・インチ・ネイルズが目指すものを教えてくれたのです」


「そうした音楽の洪水に魅了されるなかで最も重要な局面の一つが初めてザ・キュアーを聴くようになったことです。すぐにこのバンドは私の琴線に触れることになりました。私が初めて聴いたアルバムは『ザ・ヘッド・オン・ザ・ドア』で、それまでにこんなものは聴いたことがありませんでした。私が頭の中で感じていた多くの闇がスピーカーから再現され、私は圧倒されました。それは私のために書かれた音楽のようでした。これまで私は人生を通して自分はどこにも合わず、属すことができないという感情と闘ってきました。今もそうだったりします。ザ・キュアーを聴いて、繋がりを感じ、もう世界で孤独ではないのだと感じました。音楽の持つ力はユニークで特別だと思ったことの一つです」


「サウンド、歌詞、体裁だけではありません。それらは最も素晴らしいインストゥルメンタルによってまとめられていました。ロバート・スミスの声です。その声は怒り、悲しみ、絶望といった感情から美しさ、弱さ、喜びまで幅広い感情を表現できるのです。うぶに聞こえるかもしれませんが、『ザ・ヘッド・オン・ザ・ドア』を聴くまで、あんなにも難解で深淵な考えを書くことができるとは思っていなかったのです。でも、それをラジオでかけてもらえうような成功を収める曲でやれば、内側から規範に挑むことができるのです」


「とにかく、アナログ盤の溝が擦り切れるまで、あのアルバムをノンストップで聴いていました。そして、遡るようにアルバムを聴いていきました。そこには豊潤で重要なバック・カタログが私を待っていたのです」


「ザ・キュアーとなるバンドは1976年にイギリスの郊外であるクローリーの僻地で結成され、メンバーは全員そこを抜け出すことを夢見ていました。4人の空想少年です。ロバート・スミス、ロル・トルハースト、マイケル・デンプシー、ポール・トンプソン、彼らは数マイル先のロンドンで起こったパンクの勃興と育ちながら愛してきたアメリカのヘヴィなサイケデリック・ロックに刺激されていました」


「何度かのメンバー・チェンジとタイムレスなポスト・パンク&ニュー・ウェイヴの創造を経て、1980年代に突入したバンドは今後10年の、その音楽とアティテュードと見た目を決定づけたバンドの一つとなりました。シンガー、ギタリスト、ソングライターのロバート・スミス、ベーシストのサイモン・ギャラップ、ドラマーのロル・トルハーストは3枚の名作『セブンティーン・セコンズ』、『フェイス(信仰)』、『ポルノグラフィ』に参加し、ゴシック/オルタナティヴ・ロックと知られるものを形作る手助けをしたのです」


ザ・キュアーのロバート・スミスは手短に「ロックの殿堂入りを果たすなんて素晴らしい驚きだったよ」と述べ、この日バンドは5曲のパフォーマンスを披露した。




トレントのスピーチにも出てきたThe Cureアルバム「ザ・ヘッド・オブ・ザ・ドア」から

The Cure「Close To Me」


あらためて聴きかえしたら、このボーカルは納得!!

トレントの不安定な感じの(分かる人にはわかるw)音はずしかけなあの怪しい感じが物語ってますやんw( 〃▽〃)

若い頃のトレントですが、ロバート・スミス感でてません?
再発見が楽しい(^^)♪
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Nine Inch Nails「Closer」ライブ映像より


【追記】
ザ・キュアのロバートスミスのスピーチです。
泣けてくる( ノД`)…
互いに刺激しあいリスペクトを忘れない素晴らしい関係に泣けた。 
 ↓
ロバート・スミスがカッコ良すぎ! トレント・レズナーの感動スピーチ映像+キュアーの「ハードコアファンが喜ぶ」「ダークで激しい」新作について。ロックの殿堂入りその2。


ロバート・スミスのスピーチ部分抜粋 
 ↓
「トレントに感謝したい。本当に素晴らしい殿堂入りのスピーチだったと思うから。彼自身が素晴らしいアーティストなのに、彼のような人から言ってもらえると本当に意味がある。ロックの殿堂の方達にもお礼が言いたい。僕らに投票してくれた人達に。これは驚きだった。すごく驚いたんだ。

トレントが言ったように、僕らが初めてアルバムを作ってから40年が経った。そんな風には思えないけど。それでその間、当然のことながら、キュアーの物語に関わってくれた人達がいる、良くも悪くも。それでその名前をここで全部読み上げようとは思わない。あまりに色々語るべきではないけど、そんなことをするのは、すごく退屈だと思うから。それに、僕は良い物語を語るのも苦手だし、コミュニケーションを取るのはすごく下手だから。


だけど、このバンドにいた人達全員にお礼が言いたい。 Boris Williams、Porl Thompson、Perry Bamonte、Matthieu Hartley、Phil Thornalley、それから偲ばれるAndy Anderson。

もしここで名前を挙げ始めたら、永遠に続いてしまう。だけど1人だけ、僕らがバンドを始めた当初、1978年で、まだティーネージャーの3人組だった時に、僕らの本当の最初のショーの1つに来たすごく小さな男の人がいた。誰なのか知らなかったけど、彼が、他の人は誰も気付いてくれなかったのに、僕らの中に何かを見出してくれたんだ。それがChris Perryだった。だから本当にありがとう。

それから僕らのショーに来てくれた人達、または僕らのやっていることを好きになってくれた人達。それって最高なことだった…...本当に」
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