好きな音楽とその他

好きな音楽やその他気になる話題を不定期に書いていきます。ライトな宇野昌磨選手のファンです。

2018年12月

”クリスマスにペットを買わないで! 2018啓発ビデオ”

杉本彩さんがペットに対する問題について啓発ビデオを公開されました。
ペットは「もの」じゃない!



今年三月、犬の大量繁殖をさせる
子犬工場の業者について福井新聞が報道しました。
これはその後、子供新聞に載った
解説記事を読んだ小学5年生の男の子の作文です。



ぼくは、ペットショップで子猫を見るのが好きだったけれど、あの子犬や子猫がどこから来ているのか考えた事はありませんでした。
ぼくは、犬を飼いたいと何度も両親にお願いしてきました。たん生日やクリスマスプレゼントに欲しい言った事もあります。それまで、犬を飼った場合の良い面ばかり見て、世話も簡単に出来ると思っていました。
しかし今回、この記事を通して、両親が簡単に飼わない理由は動物を大切に思っているからだと分かりました。プレゼントに買ってもらう「もの」なんかじゃない、大切な命なのだと。今やでお店で子犬を見るのが好きだったけれど命が人間の都合でそ末にあつかわれている事に気付きました。
犬を飼いたい気持ちは捨てきれないけれど、飼うなら家族全員の協力が必要です。
まず両親に、ぼくがきちんと犬の世話が出来ると認めてもらうように自分の事をしっかりやろうと思いました。
そして保護された犬を任せてもらえる飼い主になりたいです。




動画はこちら( っ・ω・)っ
杉本彩 クリスマスにペットを買わないで

”杉本彩、動物愛護活動を続けるが「日本は動物福祉後進国」”

唐突ですが「ピースワンコ・ジャパン」てご存じでしょうか?
私はSEKAI NO OWARIが2年前に取り組んだ動物殺処分ゼロプロジェクトで知りました。

2016年、10月に発売されたSEKAI NO OWARI「Hey Ho 」の売り上げ全てを犬・猫の殺処分ゼロの支援として寄付するというものでした。
支援先はピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」です。
ピースワンコ・ジャパンは広島市内の犬・猫の殺処分ゼロを目標にかかげています。
野良犬や捨て犬をすべて引き取り、里親探しに奔走。都市部の愛犬家たちが、ふるさと納税で年間数億円の寄付をして支え、町のPRにも一役買っているとのことですが・・

リブログさせて頂きますが、酷い実態があるようです。


どんなに良い志をもっていても、キャパを越えたら逆に動物達を苦しめる結果となります。
このような事例から「動物愛護」に対して頭ごなしに偽善の集まり集団と決めつけられ、本当に真面目にやっている団体さんに不信感を向けられるような事がないようにしてほしい。

SEKAI NO OWARIのファンの方だけではなく動物を救いたいという良心でシングル曲を購入した方もいてたはずです。
彼らは人気グループである立場から純粋に知ってほしい、人間の作ったシステムで引き起こしている問題を音楽でどうにかしたいと訴えてくれました。
動物への思いやりやその行動が嬉しかったし殺処分の問題意識を広めてくれた事に敬意を払います。
なのでピースワンコ・ジャパンの酷い実態には非常に言葉を失いました。

いつも犠牲になるのは動物達。
いい加減にしてほしい。 

私は直接知ってる信頼できる活動家さんやそのお仲間さん達の情報、またブログやTwitterみて引っ掛かったものから自分の責任の元で寄付したり、せめて遠くからでも出来る事をしてます。
微力で何かしているうちならないかもだけど。

「動物が好き」よりも、「自分の出来ること考えて行動する人」の方が必要だと思います。

今は闇に葬られてる実態を知ろうとしたら調べられる時代。
それでも知り尽くせない事あるけど、ネットやSNSを活用できるのは大きいです。
だってリブログしたももこひめ様のブログはTwitterのTLで目に留まり知ることが出来たので。
情報拡散は無駄にはならないと思いました。

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「The days」Avicii

そう言えばサマソニの思い出からAviciiについて書いた記事あったな。
他にもアップしたい曲があるとその時に言っていたが放置してた(;´д`)


ということで、Aviciiの曲から好きなやつ紹介♪
Avicii「The Days」



「The Days」日本語訳 歌詞


久しぶりにThe Days聴いたけどやはりAviciiは感受性高く世界観は奥深い。
 EDMはイメージ的に商業的になりがちと言われやすい気がするけど、Aviciiの作品は優れたメロディラインとアレンジのこだわりがあり、音楽に敬意を払っているのが十分すぎるほどに伝ります(T-T)
The Daysの世界観は人生行き詰まっても希望を持たせてくれるものがあり、立ち直るきっかけになりました。

人生うまくいかないことばかり。
どんなことがあっても希望を与えてくれる大切なものはなんだろう。
本当なら人との関係や繋がりは大切にしないとならんし、1日1日を大事にしなければならん。 
感謝も忘れてはならん。
でも私はそれが面倒になり、居心地の良さを優先する自己中な部分が大半を占めてる・・
そして我慢や努力を避けようとするし気遣いも忘れやすい。

色んな作品、アーティスト、あるアスリートの姿とか、色んなものから影響をもらい感動し、彼から心洗われる瞬間を何度を与えられてるのに。
それなのに自分のグズさは変わらない。

最近日に日に自分が嫌いになっていたからよけいに染みる((T_T))


コリー・ハート新曲「Another December」


以前コリーの近況が更新され、新作を作っているという情報があったのを覚えてるだろか?

なんと先月、コリー・ハートのカナダツアー決定の知らせと新曲が解禁になった事を知った!

コリー・ハートFacebook
コリーがツアーの詳細を知らせたのは11月29日。


翌日に新曲解禁!
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コリーの新曲は家族(母親)のことですね。



Facebookからもいけますが、ここに新曲貼り付けます。
Corey Hart 「Another December」


歌詞を見ながら、概ね内容は理解できました。
そして優しく美しい曲とコリーの歌声にやられて泣いてしまうのです。
コリーにとって偉大なる母親の存在、受けてきた全てのもの、母親の魂は何時でも何処にいても彼の中に生きています。
そしてコリーが家族を持つようになり、その精神はずっと受け継がれています。

コリーは五人兄弟の末っ子でカナダ、モントリオール出身です。
幼少期父親の仕事でイタリア、メキシコを転々とする生活でした。
英語、イタリア語、フランス語、スペイン語が使い分けられる優れた語学力があります。が、一方で友人ができにくく、さらに11才の時に両親が離婚。
モントリオールに戻る事になりますが、内向的になっていたそうです。
でもコリーはシャイな性格であるけれど繊細で心優しい人なんです。
コリーはワールドワイドに活躍するアーティストになり、いつの間にやら結婚して子供5人の父親でもあります。
離婚後は母親に育てられ愛情を受けましたが、やはり心の傷となりました。
私が何でそう思うのかと言うと、母の愛情を受けてきたけれど、父親との記憶が薄れ自分も父親になったけれど、父親の思いを知るすべがない事、出来ることなら仲直りさせてほしい思いを「Reconcile 」という曲で吐露されていたからです。
アルバム「Jade」に収録されてます。
国内発売はなく自力で翻訳してました(^o^;)
まぁ、私のコリーに対する執着は凄かった(・д・)
英語を独学し始めたきっかけでもある。←今は全くだがw
その後にナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーにもはまることになるのだがw

新曲はコリーにとってのクリスマスシーズンは幸せな輝かしい時間であると共にお母様に対する喪失感も同時に感じる『もうひとつの12月』があるのですね。
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